「開けて悔しき玉手箱」の意味と使い方と例文(類句)
ことわざ開あけて悔くやしき玉手箱たまてばこ 意味楽しみにしていたものが、ふたを開ければ期待外れであったり、中身がなくて落胆するさま。 異形あけて悔しき浦島の子 類句開けてみたれば鳥の糞 補説期待が外れて落胆する気持ちを、...
ことわざ開あけて悔くやしき玉手箱たまてばこ 意味楽しみにしていたものが、ふたを開ければ期待外れであったり、中身がなくて落胆するさま。 異形あけて悔しき浦島の子 類句開けてみたれば鳥の糞 補説期待が外れて落胆する気持ちを、...
ことわざ悪あくは述のべよ 意味悪いと思うことは、実行を延期するべきであるということ。 対義善は急げ 補説悪だくみをしたとしても、実行する前に一度立ち止まることで、その間に事情が変わり、結果としてやらなくて済むことがある、...
ことわざ悪あくに強つよきは善ぜんにも強つよし 意味大きな罪を犯すような人は、一度悔い改めると非常な善人になることのたとえ。 類句善に強ければ悪にも強し 対義沈香ちんこうも焚たかず屁もひらず毒にも薬にもならない 補説このこ...
ことわざ悪銭あくせん身みに付つかず 意味不正な手段で手に入れたお金は、手元に残らないことのたとえ。 類句あぶく銭ぜには身に付かず人垢ひとあかは身に付かぬ 対義正直の儲けは身に付く 補説悪銭とは、品質が粗悪な銭のことを指す...
ことわざ悪女あくじょの深情ふかなさけ 意味美人よりもあまり容姿がよくない女性のほうが、好きな人にかける愛情や嫉妬心が大きいことのたとえ。 補説ここで出てくる悪女とは、容姿が美しくない、不器量な女性を指しています。不器量で...
ことわざ悪事千里あくじせんりを走はしる 意味悪い行いや悪い噂は、あっという間に周囲へ広く知れ渡ってしまうことのたとえ。 類句好事門こうじもんを出いでず悪事千里を走る人の噂は倍になる悪い噂は翼を持つ隠すこと千里人の口には戸...
ことわざ悪妻あくさいは六十年ろくじゅうねんの不作ふさく 意味悪い妻をもらうのは、夫にとって一生にわたる不幸であるというたとえ。 異形悪妻は百年の不作 類句一生の患いは性悪しょうわるの妻躓くつまづ馬は車を破り、悪妻は家を破...
ことわざ商人あきんどは損そんしていつか倉くらが建たつ 意味商人が「損した」と口癖のように言いながら、いつのまにか一財産を築いていること。 類句損そんと元値もとねで蔵くらを建て 補説商人は口癖のように「儲からない」「損した...
ことわざ商人あきんどの元値もとね 意味客は商品の仕入れ値がわからないため、商人の言う金額はあまり信用しない方がいい、という教え。 類句商人の空値そらね商人の泣き言 補説元値とは、商品を仕入れる時の値段を指す言葉です。この...
「商人に系図なし」は、レベル上級のことわざダニ。これを知っていたらことわざの達人ダニ〜。 ことわざ商人あきんどに系図けいずなし 意味商人の出世は、家柄の問題ではなく商人自身の手腕によるということ。 補説系図とは、祖先から...