「悪事千里を走る」の意味と使い方と例文(類句・対義・英語)
ことわざ悪事千里あくじせんりを走はしる 意味悪い行いや悪い噂は、あっという間に周囲へ広く知れ渡ってしまうことのたとえ。 類句好事門こうじもんを出いでず悪事千里を走る人の噂は倍になる悪い噂は翼を持つ隠すこと千里人の口には戸...
ことわざ悪事千里あくじせんりを走はしる 意味悪い行いや悪い噂は、あっという間に周囲へ広く知れ渡ってしまうことのたとえ。 類句好事門こうじもんを出いでず悪事千里を走る人の噂は倍になる悪い噂は翼を持つ隠すこと千里人の口には戸...
ことわざ悪妻あくさいは六十年ろくじゅうねんの不作ふさく 意味悪い妻をもらうのは、夫にとって一生にわたる不幸であるというたとえ。 異形悪妻は百年の不作 類句一生の患いは性悪しょうわるの妻躓くつまづ馬は車を破り、悪妻は家を破...
ことわざ商人あきんどは損そんしていつか倉くらが建たつ 意味商人が「損した」と口癖のように言いながら、いつのまにか一財産を築いていること。 類句損そんと元値もとねで蔵くらを建て 補説商人は口癖のように「儲からない」「損した...
ことわざ商人あきんどの元値もとね 意味客は商品の仕入れ値がわからないため、商人の言う金額はあまり信用しない方がいい、という教え。 類句商人の空値そらね商人の泣き言 補説元値とは、商品を仕入れる時の値段を指す言葉です。この...
「商人に系図なし」は、レベル上級のことわざダニ。これを知っていたらことわざの達人ダニ〜。 ことわざ商人あきんどに系図けいずなし 意味商人の出世は、家柄の問題ではなく商人自身の手腕によるということ。 補説系図とは、祖先から...
「商人と屏風は直ぐには立たぬ」は、レベル上級のことわざダニ。これを知っていたらことわざの達人ダニ〜。 ことわざ商人あきんどと屏風びょうぶは直すぐには立たたぬ 意味商人が成功するためには、我を曲げてでも客の意に沿うようにし...
ことわざ諦あきらめは心こころの養生ようじょう 意味失敗や不運を引きずってくよくよするより、諦めることが精神の回復によいとする言葉 補説「養生」とは、病気などからの回復に努めたり、健康に気を付けて体を大切にする、という意味...
ことわざ家柄いえがらより芋茎いもがら 意味いかに良い家柄でも、食べられる芋がらの方がましである。芋茎なら食べれるが、家柄では食べることもできない。 類句家柄より食い柄家の高いより床の高いがよい 補説良い家柄でも、それだけ...
「秋葉山から火事」は、レベル上級のことわざダニ。これを知っていたらことわざの達人ダニ〜。 ことわざ秋葉山あきばさんから火事かじ 意味人を戒いましめる立場の人が、自分の戒めている過ちを犯してしまうことのたとえ。 類句火消し...
「秋の日は釣瓶落とし」は、レベル初級のことわざズラ。絶対に押さえておくべきことわざズラ〜。 ことわざ秋あきの日ひは鶴瓶落つるべおとし 意味井戸の鶴瓶を落とすように、秋の日暮れは早いという意味 類句秋の日の鉈なた落とし 対...