「麻に連るる蓬」の意味と使い方と例文(類句・対義)
ことわざ麻あさに連つるる蓬よもぎ 意味善人と付き合いを持つと、感化されて自然と行いがよくなっていくことのたとえ。 類句麻と蓬は世態せたいに連るる麻の中の蓬麻中の蓬 対義藪やぶの中の荊うばら 補説「性悪説」などで有名な中国...
ことわざ麻あさに連つるる蓬よもぎ 意味善人と付き合いを持つと、感化されて自然と行いがよくなっていくことのたとえ。 類句麻と蓬は世態せたいに連るる麻の中の蓬麻中の蓬 対義藪やぶの中の荊うばら 補説「性悪説」などで有名な中国...
ことわざ浅瀬あさせに仇波あだなみ 意味思慮の浅い人ほどよくしゃべり、ささいな事態でも大騒ぎすることのたとえ。 類句空き樽は音が高い痩やせた犬はよく吠える能無し犬の高吠たかぼえ 対義能ある鷹は爪を隠す深い川は静かに流れる ...
ことわざ朝起あさおきは三文さんもんの徳とく 意味朝早く起きて仕事に励めば、その分少しでも利益になるということ。 類句早起きは三文の徳朝起きは七つの徳あり朝起き千両、早起き百両朝の一時は晩の二時にあたる早起き三両倹約五両早...
ことわざ浅あさき川かわも深ふかく渡わたれ 意味物事の大小や相手に関係なく、油断しないで、気を引き締めてかかるべきというたとえ。 類句念には念を入れよ石橋を叩いて渡る用心は深くして川は浅く渡れ深くとって浅く渡る 対義危ない...
ことわざ朝雨あさあめは女おんなの腕うでまくり 意味朝の雨は女が腕をまくるように一時的でありすぐに止むので、恐れることはない、というたとえ。 類句にわか雨は女の腕まくり朝雨に鞍くら置け朝雨には蓑みのを巻け朝雨はその日のうち...
ことわざ開あけて悔くやしき玉手箱たまてばこ 意味楽しみにしていたものが、ふたを開ければ期待外れであったり、中身がなくて落胆するさま。 異形あけて悔しき浦島の子 類句開けてみたれば鳥の糞 補説期待が外れて落胆する気持ちを、...
ことわざ悪あくは述のべよ 意味悪いと思うことは、実行を延期するべきであるということ。 対義善は急げ 補説悪だくみをしたとしても、実行する前に一度立ち止まることで、その間に事情が変わり、結果としてやらなくて済むことがある、...
ことわざ悪あくに強つよきは善ぜんにも強つよし 意味大きな罪を犯すような人は、一度悔い改めると非常な善人になることのたとえ。 類句善に強ければ悪にも強し 対義沈香ちんこうも焚たかず屁もひらず毒にも薬にもならない 補説このこ...
ことわざ悪銭あくせん身みに付つかず 意味不正な手段で手に入れたお金は、手元に残らないことのたとえ。 類句あぶく銭ぜには身に付かず人垢ひとあかは身に付かぬ 対義正直の儲けは身に付く 補説悪銭とは、品質が粗悪な銭のことを指す...
ことわざ悪女あくじょの深情ふかなさけ 意味美人よりもあまり容姿がよくない女性のほうが、好きな人にかける愛情や嫉妬心が大きいことのたとえ。 補説ここで出てくる悪女とは、容姿が美しくない、不器量な女性を指しています。不器量で...