「東男に京女」の意味と使い方と例文(類句)
ことわざ東男あずまおとこに京女きょうおんな 意味男女の取り合わせは、たくましくて気風きっぷのいい江戸の男と、洗練されて美しい京都の女がいい、ということのたとえ。 異形東男と京女郎きょうじょろう 類句京男に伊勢女京女に奈良...
ことわざ東男あずまおとこに京女きょうおんな 意味男女の取り合わせは、たくましくて気風きっぷのいい江戸の男と、洗練されて美しい京都の女がいい、ということのたとえ。 異形東男と京女郎きょうじょろう 類句京男に伊勢女京女に奈良...
ことわざ明日あすは我わが身み 意味他人に降りかかる災難は、明日には自分に降りかかっているかもしれないので用心すべき、ということ。 類句今日は人の上、明日は我が身の上昨日は人の身、今日は我が身 補説他人に降りかかった災難は...
ことわざ明日あすの百ひゃくより今日きょうの五十ごじゅう 意味あてにならないものに期待するより、今確実に手に入るものを得た方がいい、ということのたとえ。 類句死しての千年より生きての一日末始終より今の三十末の百両より今の五...
ことわざ明日あすありと思おもう心こころの仇桜あだざくら 意味「明日がある」と思って先延ばしにしていると、桜の花が散るように機会を失ってしまうことのたとえ。 類句朝あしたに紅顔こうがんありて夕べに白骨となる諸行無常しょぎょ...
ことわざ足元あしもとから鳥とりが立たつ 意味身近なところで、思いもよらない事態が起こること。または、突然思い立って何らかの行動を始めたり、慌ただしく行動し始めるさま。 類句足元から雉きじが立つ足元から竜が立つ寝耳に水青天...
ことわざ明日あしたは明日あしたの風かぜが吹ふく 意味明日は今日とは別のなりゆきになる1日なので、明日のことを心配してくよくよしても仕方がない、とするたとえ。 異形明日のことは明日案じよ明日のことは天道様次第 類句明日は明...
ことわざ朝あしたに道みちを聞きかば夕ゆうべに死しすとも可かなり 意味人として大切な道徳を聞いて悟りを開くことができたら、その日の夕方死んでも思い残すことはない、ということ。 類句酔生夢死すいせいむし 補説中国の思想家であ...
ことわざ朝あしたに紅顔こうがんありて夕ゆうべに白骨はっこつとなる 意味元気いっぱいに頬を染めている若者が、夕方には骨になっていることもあるほど、人の死は無常で、予測ができないことのたとえ。 類句昨日の淵ふちは今日の瀬昨日...
ことわざ朝焼あさやけは雨あめ、夕焼ゆうやけは晴はれ 意味早朝に東の空が赤くなるのは雨の前兆で、夕方に西の空が赤くなるのは翌日晴れる前兆であること。 類句夕焼けに鎌を研げ朝焼けしたら川向こうに行くな朝焼けは雨、夕焼けは日和...
ことわざ薊あざみの花はなも一盛ひとさかり 意味容姿があまりよくない女性でも、年頃になると魅力が出てくることのたとえ 類句蕎麦そばの花も一盛り鬼も十八、番茶も出花でばな南瓜かぼちゃ女も一盛り 補説薊は、普段はあまり見た目に...