「あちら立てればこちらが立たぬ」の意味と使い方と例文(類句・英語)
ことわざあちら立たてればこちらが立たたぬ 意味一方を選ぶともう一方の立場がなくなってしまい、両立が難しいことのたとえ。 類句出船によい風は入船に悪い彼方かなたによければ此方こなたの怨み頭押さえりゃ尻上がる両方立てれば身が...
ことわざあちら立たてればこちらが立たたぬ 意味一方を選ぶともう一方の立場がなくなってしまい、両立が難しいことのたとえ。 類句出船によい風は入船に悪い彼方かなたによければ此方こなたの怨み頭押さえりゃ尻上がる両方立てれば身が...
ことわざ仇あだを恩おんで報ほうずる 意味恨みがある相手に対し、報復することなく逆に情けをかけること。 類句怨みに報むくゆるに徳を以もってす仇を情けにひきかえる 補説中国の思想家である老子の「怨みに報ゆるに徳を以ってす」と...
ことわざ当あたるも八卦はっけ当あたらぬも八卦はっけ 意味占いは当たることもあれば、外れもするということ。 類句合うも不思議合わぬも不思議合うも合わぬも夢八卦の八つ当たり当たるも不思議当たらぬも不思議 補説「八卦」とは、古...
ことわざ当あたらずと雖いえども遠とおからず 意味的中こそしていないものの、ほぼ当たっていること。 類句正鵠せいこくを失わず中らずまでも外れざりけり 補説中国の古典「礼記」の一節から生まれたことわざです。完全に正解ではない...
ことわざ新あたらしい酒さけは新あたらしい皮袋かわぶくろに盛もれ 意味新しい考えや新しいものを活かすためには、それに応じて新しい場所や形式が必要というたとえ。 類句古き皮袋に新しい酒は盛られぬ 対義新しい酒を古い皮袋に盛る...
ことわざ頭あたまの黒くろい鼠ねずみ 意味ネズミがものをかすめ取るように、ものを盗む人のたとえ。 補説「頭の黒い鼠」とは、本当にネズミのことを意味しているのではなく、「髪の毛が黒い人間」を指した隠語のような言葉です。家の中...
ことわざ頭あたまの蠅はえを追おえ 意味人の世話を焼くよりも、まずは自分のことをしっかりするべきだ、ということ。 類句頭の上の蠅を追え我が頭の蠅を追え我が身の蠅を追え我が蜂払え人の事より我が事高嶺たかねの花を羨むより足元の...
ことわざ頭あたまでっかち尻しりすぼみ 意味はじめは大きく堂々としているのに、後の方は小さくなっていくこと。または、最初は威勢がよかったのに段々意気地がなくなっていくこと。 異形頭でっかち尻つぼみ 類句頭でっかの腰細竜頭蛇...
ことわざ頭隠あたまかくして尻隠しりかくさず 意味悪事やいたずらなどをして、本人はしっかり隠せているつもりでも、決定的な証拠が残ってしまっていることのたとえ。 類句頭を隠して尾をあらわす頭隠して尻を出す柿を盗むすんで核を隠...
ことわざ当あたって砕くだけろ 意味失敗することを恐れず、思い切って行動を起こすように、という意味。 類句男は当たって砕けろ物は当たって砕けろ一擲乾坤いってきけんこんを賭とす一か八か駄目で元々伸るか反るか 対義石橋を叩いて...